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工法一覧2 < 鋼矢板圧入・打設、工事 >

※施工に伴う各種工法・仮設方法の施工に伴う技術提案をいたします。

鋼矢板圧入工法


※圧入工法とは!


 鋼矢板を地盤中の所定の深度まで貫入し設置する設置方法の一つで、油圧ジャッキを用いた静荷重によって貫入させます。打撃や振動による打込み方式では、必然的に振動や騒音といった建設公害を発生させます、余分な排土や泥水が発生せず、周辺環境に及ぼす振動や騒音が小さく広く普及しています。
 油圧式杭圧入引抜機を既設鋼矢板上に自立固定させ、固定させた矢板自体を反力として、静荷重にて鋼矢板を圧入または引抜く工法である。この工法の最大特徴は、静荷重圧入であるため無振動で施工できる。

硬質地盤対応圧入工法


※硬質地盤対応圧入工法とは!


 オーガーの削孔機構と鋼矢板の貫入機構を同軸上に配置し削孔と同時に圧入する工法と、硬質地盤をボーリング削孔を行った後に鋼矢板を圧入する工法があります。

各種・振動式打抜機(通称:バイブロハンマー) 油圧圧入引抜機


※振動式打抜機(バイブロハンマー)とは!


 振動式打設機には、モータで2軸偏心の振り子を回転させ振動を発生させる「電動式バイブロハンマー」と「油圧式バイブロハンマー」がある。いずれも矢板を通して矢板に接する地盤に振動を加え地盤に流動化または鋭敏化現象を起こさせて鋼矢板やH形鋼の貫入を容易にする工法である。


 振動式打設機には、振幅の動力を油圧モーターにて発生させる機種(SS-40L)や、振動エネルギー発生速度を自在に調整させ、地盤振動の低減を実現させた機種(SR-45)がある。

有限会社薩摩重機工業
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